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Logicool「G600 MMO GAMING MOUSE」購入レビュー!開封~G700との外見比較編

2016/11/15


以前購入しようかと記事を書いた次の日に最有力候補であったこのマウスを買ってしまいました。自分へのお年玉!
G600 MMO GAMING MOUSE」を検討中の方にはぜひ一度見てもらいたいですね。
ちなみにLogicoolは4台目です。



まず価格は定価7,980円なのですが、価格.comで最安値が5,490円であることを確認。楽天ポイントを使いたかったので楽天で探しなおして、同じ価格だったソフマップ楽天市場店で購入しました。
Logicoolは普通の製品とゲーミング系の製品でイメージを変えていて、普通の製品は基本的に濃い緑を使ったデザインなのですが、ゲーミング系の製品は黒と青がイメージカラーになっています。G600もゲーミング系なので、外箱は黒色、スケルトンな演出もカッコイイですね。

外箱を開けると宝石箱のようになっていて、本体のお目見えです。店頭ではなかなか売っていないのですが、売っている場合は本体を確かめるための仕掛けであり、外箱なしのように傷がつかない工夫でもあると思われます。

本体を持って引き抜くと、このような形に。見えない部分まで青で統一されていて高級感がありますね。

こちらが引き抜いたもの。台座に白い箱が刺さっています。


白い箱には取扱説明書と保証書が入っています。開き方がオシャレですね。説明書は必要最低限のことしか書いてありません。


台座を分解して本体を取り出します。想像以上のかっこよさ。持ってみると、電池を入れたG700よりは軽いのですが、ワイヤードにしては重い印象を受けます。

布で編み込まれたUSBケーブル。とても丈夫で程よく軟らかいので、ワイヤードではありますが煩わしさはありません。2mもあるので、マウスだけ、PCだけ引っ張ってしまってガーン!ということもないでしょう。
ケーブルから外れないタイプの結束バンド(マジックテープ)がついているので、持ち運ぶときにはまとめられて便利です。

(左:G600 右:G700)
ここからは、今まで使っていたG700との比較です。ちなみに、私は身長180cmで手は大きい方だと思います。ピアノだと1オクターブと2つまで届きます。
まずは上から。
G700からとの大きな違いは、ホイールの抵抗切り替えボタンがなくなったこと。どちらも左右ボタンの間にボタンが2つあるのですが、G700は上がホイール抵抗切り替えボタン、下が普通のボタンで、G600はどちらも普通のボタンです。どちらも2つのボタンに高低差があるので、押し間違えることはないでしょう。
後は、G700では人差し指側に3個ボタンがあったのですが、G600ではなくなっています。人差し指は左クリックとホイールでせわしないので、個人的には良い傾向です。
ホイールが左右に倒して押すボタンは健在。G700のときから多用しているのでありがたい。

(G600)

(G700)
G600は左右クリックに加えてGシフトボタンがあり、昔多かった3ボタンのような感じなのでG700よりは幅広です。
多ボタンでない普通のマウスのは親指、薬指、小指でマウスを支えると思いますが、親指は12個のボタン、薬指もGシフトボタンに使ってしまうと親指の付け根と小指で持つことになるので、手が小さい人には少し辛いかもしれません。
ただ、親指側のボタンは比較的硬めなので、そこまで心配する必要はありませんが。

(手前:G600 奥:G700)
続いては左から。
G700では親指で4個だったボタンが、12個に大増量したのですが、実際に持った感じがこちら。

(G600)

(G700)
親指のボタン、G700はG600より少し手首側についているのでそこまで手が大きくない人も4個を使い分けられると思いますが、G600は私が自然に持った状態で、写真でいう左側の一番遠いボタンにちょうど触れるくらいなので、手が小さい人は少し持ち方を変えないと一番左の列は使いこなせないかもしれません。
逆に、私の場合は、写真でいう右側の6個は親指を曲げるか、持ち方を変えなければいけないので、設定でボタンを割り振る場合はこれを加味する必要があります。

(手前:G600 奥:G700)
次は右から。
G700で結構気に入っていた全体的なすべり止め加工なのですが、G600ではそれがなく、さらさらです。その代わりに、小指が触れる写真下側はゴムになので、滑り止めになって素晴らしい。
こういう細かいところまで気を使えるのが長年マウスを作り続けている強みかもしれません。

(左:G600 右:G700)
前から。
G700はワイヤレスだったのですが、USBケーブルを繋げる口がG600でいうケーブルの位置にあり、一時的にワイヤードで充電しながら使えるようになっています。私はeneloopを使っていたので、ほとんどワイヤードでは使いませんでしたが。

(左:G600 右:G700)
最後は裏から。
G700はワイヤレスなのでON/OFFスイッチと電池交換のためのフタがあります。写真では見辛いですが、この電池交換のフタの閉めるツメの部分がプラスチックのしなりを利用するタイプなので、最終的にはギリギリ使える程度に折れました。
G600はワイヤードなので、レーザー以外は平坦です。
Logicoolで意外と気に入っているのが、マウスのスライド感。机との接地面が特殊なプラスチックになっていて、その抵抗が絶妙なのです。すべり過ぎず、止まりすぎず、ヌメヌメ動きます。G600の方が接地面が大きいので、若干安定しているように感じます。

とりあえずパソコンに接続してみると、親指側のボタンがレインボウに輝きだしました。かっこいい・・・
ということで、外見レビューは以上!
不明な点はコメント下さい。
次回はソフトとボタンの割当ですっ。

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