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僕のおすすめWi-Fiルーター&NASとメリットデメリットはこれ!ちなみにバッファローのサポートは超優しいし、なんとなく萌える

2016/11/15

使っているWi-FiルーターはWXR-1750DHP!

WXR1750DHP

Wi-FiルーターをWXR-1750DHPに変えた際、それに伴ってNASも導入することにしました。

そもそもどのWi-Fiルーターを選べば良いかわからないときは、とりあえずバッファローの公式ホームページにあるこちらのページを見てみましょう。

自分の家の構造、使用する人数(デバイス数)、求める速さに合った機種が見つかるはず。

ちなみにバッファローにこだわる必要はありませんので、条件だけ確定させて、ELECOMやLogitec等で同等の商品を探してもOK。

僕がバッファローにしたのは一応無線LAN親機市場では先端を行く企業だし、売れてるし、情報もたくさん得られるからです。

 

そもそもNASって何?

NASとはNetwork Attached Storage、日本語にするとネットワーク接続外部記憶装置です。

ようは無線・有線LANで繋がれたどの機器からでもアクセスできる外付けHDDのようなものです。さらにインターネットに繋げば、NASが家にあっても、外出先からアクセスすることができます。

USB接続の外付けHDDだと、色々と設定しないかぎり家の中の他の機器や、外出先からアクセスすることができないのですが、NASは元々ネットワークに接続する前提で作られた、独立したパソコンのようなものなので、設定が非常に楽、というか家庭内であれば設定はほぼ不要です。

使用感として注意しなければならないのは、家庭内であれば、普通にパソコンのフォルダを開くように使うことができますが、外出先からだと、アプリや専用のWebサイトからアクセスするようになる点です。

 

NASのメリットとデメリット

メリット

  1. ネットに繋がってさえいればどこからでもデータにアクセスできる。
  2. 家の中なら録画したテレビ番組等をLANに接続した別のテレビから見られる。
  3. データをNASに保存することで、それぞれのデバイスにデータを保存する必要がなくなり、容量を節約することができる。
  4. データをNASに保存することで、バックアップも簡単にできるようになり、安全にデータを保存できる。
  5. クラウドサービスは少ない容量であれば無料で使えるものもあるが、基本的に定額の費用(約1,000円/1TB・月)がかかる。その点NASなら初期費用(約5,000円~15,000円/1TB)のみなので、1、2年使えば余裕で元を取れます。
  6. クラウドサービスは終了する可能性があるが、NASなら半永久的に使える。※実際、僕もnドライブ終了でめんどくさい思いをしました。
  7. クラウドサービスのようなシステムを経由していないため、速度が安定して早い。

デメリット

  1. データは保存方法やバックアップで保護されますし、HDDが壊れても新しい物を挿し直せば良いのですが、システム部分が故障したら修理が必要。ただ、デバイスが故障するリスクよりは圧倒的に安全。
  2. クラウドサービスと比べると、設置や設定の面である程度の知識が必要。

正直、仕事に使わず、写真やテレビを保存するだけでもメリットだらけで、本当におすすめ。

 

どのNASが良いか選べない!

さあNASを選ぼう、と思ったのですが、ちょっと分からない部分がありまして。

実際にはWi-FiルーターにHDDをUSBで接続するだけで簡易NASとして使うことができるのですが、どこからでもパソコン、スマートフォンでアクセスできるかどうかがはっきりしない。

ということで、生まれて初めてバッファローサポートに相談という名の問い合わせをしました。

ネットで調べれば大概の事は分かるのですが、わざわざ相談する理由もあるんです。それが「動作確認」。

これが意外とやっかいで、同じメーカーのものを買えば、当然不具合なんてないよね、と考えてしまいがち。

しかし、相手はあのバッファロー。

昔に比べて安心して使えるメーカーにはなりましたが、やはり念には念を入れて…出した条件は以下2つ。

  • WXR-1750DHPとの動作確認がとれている
  • 家、出先でPC・スマートフォンから無線でアクセスできる

これらができなければNASの意味が無いとも言える最低ラインでした。

ということで早速サービスにメールで問い合わせたところ、3日後に以下のメールが届きました。

お問合わせの内容について回答させていただきます。

■パソコン・スマートフォンからリモートアクセス可能なNASについて

「WXR-1750DHP」を利用してNASにリモートアクセスをされる場合、パソコン・スマートフォンからもアクセス可能な製品をご案内させていただきます。

以下リンク先の中から、お客様の環境に合った製品をお選びください。

【ネットワーク対応HDD(NAS)】

■簡易NASについて

なお、USB接続でHDDを簡易NASとしてご利用の場合は、以下リンク先をご参照いただき「WXR-1750DHP」に対応した製品をお選びください。

【データ共有機能動作確認済みUSB用製品一覧】

なお、簡易NASにつきましては弊社のにて、アプリ等を利用した場合のスマートフォンでの動作確認がとれておりません。

この為、誠に恐れ入りますが正常にアクセスできない可能性もございますこと、予めご了承くださいませ。

外出先でPC(インターネット環境有)、スマートフォン(iPhone5、iPad)の両方からアクセスできることが必須条件でしたら、ネットワーク対応HDDをお奨めいたします。

以上、お手数をおかけ致しますが、ご確認の程よろしくお願い申し上げます。

まず第一印象として非常に丁寧でわかりやすい温かみのある返信。

ただ、誤字にはびっくり。逆に人間味があって萌えましたし、バッファローのイメージが上がりました。

回答自体は予想していた通りでしたが、簡易NASでは動作確認がとれていないというのは収穫でしたね。

 

結果的に、買ったのはバッファローのLS420D0402C

容量は余裕を持って4TB。

もう運用し始めて結構経ちましたが、故障もなく、速度も安定していてデータもすっきり、想像以上に使えています。本当に買ってよかった。

ちなみに、RAIDは組まずに外付けHDDにバックアップをとっています。タイマーで夜中にバックアップをとってくれるので助かります。

 

まとめ

Wi-Fiルーターはかなり世間にも浸透しましたね。

光インターネットのホームゲートウェイにWi-Fiルーター機能を付けることもできますし、機種の幅も一昔前とはその差は歴然。あって当たり前、かなり身近な存在です。

それに比べてNASはまだまだ、というかクラウドサービスが先行しているので、このまま玄人好みの存在で終わるのかな。

でも大手クラウドサービスが何かやらかしたらもしかしたらもしかするかも。というのと、データの大型化はこれからも間違いなく進むので、それにクラウドサービスがついていけるかが見もの。

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