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【京都小旅行 5/6】京都水族館はオオサンショウウオに会える地域密着型エンターテイメント水族館!

2016/11/15


京都小旅行のメインイベント「京都水族館」!3、4回目ではありますが、都市型ではお気に入りの水族館です♪



若干行きづらいのが難点ですが、京都駅から程近く、バス、タクシーですぐです。お客さんは休日に行ってもそこまで混みあうことはないので、ゆっくり見るには最適です。
問題は入館料。しょうがない気もしますが、2,000円は少し割高に感じます。年間パスポートは4,000円と安いので、2回以上行くのであれば年間パスポートで良いですね。
個々の目玉はなんといっても「オオサンショウウオ」!入ってすぐの「京の川ゾーン」で出迎えてくれます♪

このつぶらな瞳がたまりませんよね?
鴨川に生息しているそうなのですが、人為的に持ち込まれたチュウゴクオオサンショウウオとの交雑種が増えたことで、その数は減っているそうです。とはいえ、チュウゴクオオサンショウウオ自体も絶滅危惧IA類なのでオオサンショウウオより絶滅の危機に瀕しているんです。複雑な問題ですね。

水槽の隅に何匹いるんだ!?ってくらい重なっています。絶滅危惧Ⅱ類、特別天然記念物であることを忘れさせるインパクト。

こちらは由良川の上流・中流・下流の環境を一つの水槽で表現したもの。イワナやヤマメが元気よく泳いでいます。

お次は「かいじゅうゾーン」。可愛いオットセイが迎えてくれます♪

この水族館の良さでもあるのですが、どの展示スペースも生き物との距離が近い!脱走できないギリギリのラインを攻めているように感じます。というか、本気を出せば多分脱走できるのでは…?

ゴマフアザラシが気持ちよさそうに泳いでいます。この目をつぶった姿が可愛いったらありゃしない。

ゴマフアザラシがたまにやってくる筒型の水槽。プカーってもう…。

順路に添っていくと「ペンギンゾーン(下)」!ペンギンプールを下から見られます!旭山動物園でお馴染みの空飛ぶペンギンですね♪京都水族館のもう一つの特徴が、この透き通った水!本当に飛んでいるみたいです!

そして、京都水族館のメイン水槽「大水槽」。500tの水の中に、多種多様な生物が良いバランスで泳いでいます♪






順路はこの水槽をぐるりと廻るようになっていて、覗き窓や魚眼レンズ等、見せ方の工夫も素敵です!

上から見ると迫力もすごいのですが、1枚の絵のようにも思えます♪

通路を進むと「ペンギンゾーン(上)」に出ます。来た人を飽きさせない工夫にも力を入れていて、お客さんが見るところには、必ずと言っていいほどコンテンツがあります。これはペンギンプールの周りにあるペンギンの背比べ。




ペンギンプールは3方がガラスなので、遠くて見えない!なんてことはあり得ません!歩く姿も泳ぐ姿もバッチリゲット!

数は少ないですが、小さな水槽もあります!普通の水族館と違って、種にこだわらず、水槽全体で魅せる方法ですね。

こちらも力が入った「海洋ゾーン」。見て触って学べる子供にはたまらないゾーンですね♪

まさか京都の街中でイルカのショーが見られるようになるとは…「イルカスタジアム」

京都水族館の売りでもある、東寺の五重塔が見えます。ギャップがすごい!

ここからはイルカのショー!






握手体験やジャンプ、小技と、最初から最後まで飽きさせない、短めのショーです。目の前が公園なので、もしかしたら遠くから見たらイルカがジャンプしているのが見えるかも…?

京都の希少生物が展示されている「山紫水明ゾーン」を抜けると、棚田のような「京の里山ゾーン」が。学校にあるビオトープのめちゃくちゃレベルの高いバージョンのようで、植物、生物をなるべく自然の姿で見られるようになっています。実際に稲も植えられていて、子どもたちが刈り取るのだとか。
最後はミュージアムショッピング!ここでもやはりオオサンショウウオが目立つのですが、グッズは100種類以上あるそうです!行く度に150cmもあるオオサンショウウオのぬいぐるみが気になるのですが、持って帰るのが恥ずかしいのと、価格が25,000円という割高設定なので毎回諦めています…
昼過ぎに入って出たのが夕方、全部を見て回ってだいたい3時間くらいでしょうか。決して大きな水族館ではないのですが、楽しめる工夫が満載で何度でも行きたくなる良い水族館です♪
ということで、京都小旅行もいよいよ大詰め、京都駅に向かいます!

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