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ひとりごと

阪神淡路大震災について

2016/11/15

ニュースにもなっていますが、今日で阪神淡路大震災から18年です。
1995年、私は小学校2年生でした。鮮明ではありませんが、親戚が関西にいた関係で、少なからず他人ごとではなかったことを覚えています。幸い親戚に大きな被害はなかったのですが、地震やその後の家の様子がどうであったかは聞き、子どもながらに怖いものだと実感していました。それから1年たたないうちに、祖父と街の様子を見に行ったのですが、全壊した家がまだ残っていたり、更地が多かったりと、生々しい傷跡がまだまだありました。
昨年「武士の家計簿」で有名な磯田道史先生の講演会を聞く機会があったのですが、その中で東南海大地震についてのお話がありました。
※関連記事「磯田先生の歴史講演を聞く。
地震を予知することができない今、教訓という言葉はあまり好きではありませんが、備える以外に対策はないと思います。常に地震のことを考えているというのは無理ですが、もし地震があったときにどうするか、それだけ考えておけば少しは被害を免れるかもしれません。

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